「アブダビ空港」 by げんき

吾輩はアシカである。
心配された台風の影響もなく無事、成田空港に到着。
東京本校、大阪、富山、横浜、そして我々福岡校からの各校長、インストラクター、参加者が揃った。
いよいよ『JPポドロジー』ドイツ研修に出発である。
今回は直行ではなく、一回乗り換えてドイツへ。
とりあえず一眠りである。
あ! 一番の楽しみ、機内食を忘れるところであった。
ZZZ・・
げんき、起きて! 着くよ!
『乗り換えのご案内をします。ドイツ・フランクフルト行の飛行機は着きましたゲートの隣のデートから・・』なんてありえないのである。
アブダビ空港・・、ここはマハラジャの宮殿か?!
途轍もなく広大でゴージャスなのである。
危ない危ない。
迷子になる前に主のハンドバッグに潜り込もう。
次の到着地はフランクフルト。
もう一眠りできそうである。

「研修地 ザールイ♪」 by かなこ

フランクフルト空港からスクール専用車で今回の研修地ザールイへ。
ホテルの窓から見える街並みがとってもキレイ♪
今夜はドイツの先生方との夕食会です。
ビールだけじゃなく、ワインも美味しいらしいから飲み過ぎないようにしなきゃ!
「げんき、いよいよ研修だね! 頑張ろうね♪」

「ウェルカムパーティー!」 by げんき

吾輩はアシカである。
今夜はDr.Halfmannご夫妻をはじめ、ドイツ・maxQ Podologieschuleの先生方を囲んでの夕食会である。
しかし・・このサイズ、この量。相撲部屋恒例のコストコパーティーに思えるのは吾輩だけであろうか?

「maxQ Podologieschule」 by げんき

吾輩はアシカである。
今回の研修会場は州認定ポトロギースクールとして教育と訓練を提供しているザイール校が運営する実習サロン。
受講生や卒業生たちの実践的訓練の場である。
教室での基礎教育だけでなく、実習サロンで実際の患者さんに対応、施術し技術を磨いていくのである。
また、ポドロギー主任講師のFr.Anke Wohlfahrt先生のご協力で、Dr.Halfmann氏によるポド・テーピングの授業も同じ会場での開催が可能となった。心から感謝である。
さて、いよいよ1週間ガチガチの研修が始まる。
「主よ、しっかり学んでくれ!」

「オクトーバーフェスト♪」 by かなこ

今、街は“オクトーバーフェスタ”の真っ只中!
あちこちから賑やかな音楽や乾杯の声が聞こえてきます♪

Eins zwei drei g'suffa Prosti♪

「ポド・テーピング」 by げんき

吾輩はアシカである。
いよいよ研修が始まった。初日はポド・テーピングである。
Dr. Jorg Halfmann。医師、足病医、テーピングスクール校長。
ヨーロッパにおけるスポーツテーピングの第一人者でもある。
Dr. Halfmann氏のテーピングは生理解剖に基づいた完成度の高い技法であり、スポーツテーピング理論とポドロギー(足病学)の概念を融合させ特許化したものでもある。
今日は午前中がテーピング理論の講義、午後からは実習である。
ドイツ語は全く分からないのだが、図や絵で説明されると以外にも理解できるものである。当たり前ではあるが、ドイツでも、日本でもポドロギーの基本は同じなのである。
興味深いお話を伺った。氏の師匠はなんとキネシオテープの開発者 加瀬建造氏(米国公認カイロプラクター)とのことである。
何やら急に親近感を抱いたのは吾輩だけであろうか。

「緊急施術♪」 by げんき

吾輩はアシカである。
やはり、親近感を抱いたのは吾輩だけではなかった。「ユー ワー フー?」 ドイツ語はチンプンカンである。通訳さんによれば・・『君は誰だい?足を怪我してるじゃないか!僕が治してあげるよ♪』・・と言ってるらしい。

主の鞄から出たり潜ったりしてる内に綻んでしまったのだろう。

緊急施術終了♪ 吾輩はDr. Halfmann氏に施術された世界初のぬいぐるみである。なんとも誇らしいことである♪

おいおい、鼻を押さないでくれ!ブタに間違われるだろ♪

「メスっ!」 by げんき

吾輩はアシカである。
今日は義爪の作成とメスを用いた施術、衛生についての授業である。今回の研修はハイレベルの参加者向けとは言え、内容が盛りだくさん。意識を集中させていないと置いてけぼりを喰らってしまうのである。義爪の授業では、型取った指型を使って義爪作成のトレーニング。メスのトレーニングでは、風船を割らないように泡を取ったり、ロウソクを削ったり。「鉛筆はナイフで削ってたから得意かも♪」 前向きである。当然のことながら、日本ではフットケアの施術でメスを使用することはないのであるが、ここドイツの医療現場では普通に使用されている。

「日本では必要なくても、ポドロジストとして習得しておくように!」

いよいよ主の順番である。「メスっ!」テレビドラマの見過ぎである。

「ドイツでイタリアン♪」 by かなこ

お野菜が食べたくなったので、今夜はイタリア料理のお店に来ました♪ 久々のイタリアン、食うぞ~!

サラダとドイツ伝統料理と巨大なグラスのビール…。

Eins zwei drei g'suffa Prosti♪  何で?

「RFスパンゲ」 by げんき

吾輩はアシカである。
何故、施術器具の中に“とんかち”が?
今日の研修、RFスパンゲに用いる道具である。下段の写真をご覧いただきたい。前回研修した巻き爪矯正VHOの器具である。美しく、近代的で洗練された感がある。

それに比べ今回の道具。随分と歴史を感じさせる身なりである。

しかし、侮ることなかれ!である。VHOは規格化された製品であり、誰もが同程度の施術品質を得ることができるのである。が、このRFスパンゲなるものは技術者の知識と技量、仮説と検証に頼るものが大ではあるが、活用次第で万能の矯正器具になりえるのである。

PBスパンゲやゴールドスパンゲ同様、てこの原理で、支点、力点、作用点の組み合わせにより、巻き爪だけでなく、湾曲した爪など、多くのトラブル爪に応用が可能なのである。

主はFr. Anke先生からの信頼が厚いようだ。
「オ~~! パ~フェクト~♪」
RFスパンゲは現代スパンゲの原点なのである。

「福岡チーム・・頑張ってるます♪」 by かなこ

今回の研修には「JPポドロジー」福岡校から私を含め計3名が参加してます♪
みんな真剣、熱心に取り組んでます。いよいよ研修もラストスパートです!
日に日に無口になり、自然と眼力が鋭くなってきます。

「かんぱ~い♪」 by かなこ

今回も緊張に緊張を重ね、さらに福岡校から二人を引率することで別の緊張も重なって、どうなることやら?・・との不安も終わってみれば無用の長物でした♪

今回の研修でも多くの先生方と出会い、最新の技術や応用技術、日本では経験できない施術など、たくさんの事を教わりました。

また、助け合ってトレーニングに励んだ“仲間”、お世話になった全ての方々に感謝します。

さあ、今夜はしっかり飲むぞ~!
Eins zwei drei g'suffa Prosti~♪
帰国したら「みんなの足ば元気にするバイ!」

「吾輩のディプロマ♪」 by げんき

吾輩は“アシカ”である。
名を“げんき”と言う。
さて、ドイツ式フットケア『JPポドロジー』スクールによるドイツ研修に福岡校(アンフィニ・ビー)から参加していたスタッフ達が帰国した。そして、帰国に合わせて今回の研修のディプロマが届いた。

Dr. Halfmann氏によるポド・テーピングのディプロマ、maxQ Podologieschuleで受講したポドロギー(足病学)[義爪作成、メス技術、RFスパンゲ、衛生学・・]のディプロマ。

観光する時間もなく、買い物を楽しむ時間もなく、ただただひたすらに研修に没頭した証である。吾輩もモデルになったり、癒しのお手伝いをしたり・・大忙しであった。

「おや? これは?」
【maxQ ZERTIFIKAT Genki Ashika】と書いてある!吾輩のディプロマである。
吾輩は世界で初めてmaxQのディプロマをいただいた“ぬいぐるみ”である♪

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