爪が皮膚に食い込むと痛いですよね。陥入爪や巻き爪は炎症や足骨格の歪みなど、二次トラブルの原因になることもあります。
予防するには普段から爪を正しく切ることが大切ですが、陥入爪になってしまったら「陥入爪のケア」、巻き爪になってしまったら「巻き爪のケア」が必要になります。
しかし、「巻き爪で…」とご来店いただいた方々の30%程度は「正しい爪カット」で改善しますし、また40%程度の方は「陥入爪のケア」、後の30%程度の方が「巻き爪のケア」が必要と思われる状況です。
「巻き爪のケア」には通常、プレート式のPBスパンゲやゴールドスパンゲ、または、ワイヤー式のORTOGRIP等を使ったケアが効果的ですが、お爪の状態や性質にもよりますのでお早めにご相談ください。